出場63チームの頂点をかけて

決勝戦 美来工科 対 興南

決勝の舞台には、中部工業時代を含めると実に38年ぶり2度目の甲子園をめざす美来工科と2年ぶり26度目の11度目の甲子園をめざす美来工科と興南が挑みました。

試合は当初、投手戦も予想されましたが大波乱が待っていました。そこには、沖縄大会のテッペンをかけた夏の物語がありました。


99回の夏、63チームのテッペンが決まる決戦の日。スタンドには8500人の熱い視線…