スタンド・ベンチをつなぐ「声」

特集2 美来工科 対 八重山農林

準決勝第2試合、美来工科 対 八重山農林です。

38年ぶりの甲子園を目指す第3シード・美来工科。チームを盛り上げるのは、この夏初めてベンチ入りした選手です。彼は悔しい思いをした仲間たちのためにも、懸命に大きな声を出していました。

38年ぶりの頂点を目指し、準決勝まで勝ち上がってきた美来工科。

チームの笑顔の中心にいるのは源古竜太郎くん。特技は「声を出すこと」。そんな彼のポジションは…