全員で初戦突破へ

こんにちは、ここからはニュースQプラスです。夏の甲子園初出場の嘉手納高校。ついにあす初戦を迎えます。どんな思いでいるのか沼尻アナの直前リポートです。

沼尻「甲子園入りしてから約10日、いよいよ明日初戦です選手たちは早く試合がしたいと意気込んでいます!(横にいる仲地選手)頑張ります!行って来ます!(走って球場に入っていく)」

あすに迫った嘉手納の初戦。1日に甲子園入りしてから時間が空きましたが選手たちは十分に準備ができたとプラスにとらえています。

中でも、エースの仲地玖礼は、県大会からしっかり休養をとれたことで調子が良くなっていると話し、期待が高まります。

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仲地玖礼選手「ピッチング練習では、県大会よりも良い感覚で投げられています。小さい時からの夢の場所だったので(間省略)明日の試合もしっかり投げられるように、またきょうも練習して、あしたに備えたい。」

一方、その夢舞台を支えるメンバーもいます。県大会背番号19でベンチ入りしていた島袋泰志。甲子園のベンチ入りは18人のため、この大会からチームのサポートに回っています。

彼にとって、あすは特別な日でもあります。

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島袋泰志選手「あしたは、自分の誕生日で、抽選会の時に8月11日に決まった瞬間ワクワクして(あしたは)勝利のプレゼントがほしいです。」

プレーで引っ張る選手、支える選手、チーム一丸となり嘉手納ナインが、夏の甲子園初勝利を目指します!