カンヌ報告3
2017年10月19日

カンヌは南仏らしい、とても美しい街です。
街をあるくたびにシャッターを押したくなる光景に出会います。

夕日が沈むころには海岸沿いはライティングされ、多くの人が夕日の沈む時間を楽しんでいました。
また地元の人おすすめの高台のお城(ここは博物館でもあります)から臨む街も格別です。

そんな街で開催されているMIPCOM2017のジャパンリージョナルパビリオンは19日まで開催され、ローカル局13局が出展しました。
ここを拠点に『遠く離れた同じ空の下で』のような、自分たちの番組を各局が売り込みました。
ブースは日本らしいデザインで、壁には各局のポスター、モニターでは各局の番組が紹介されています。

ここには、インド、韓国、ロシア、ポーランド、香港、トルコ、ブラジルなどなど、世界各国の番組を探している人、企画持ち込みをする人などがひっきりなしに訪れていました。

世界の動向が知ることができる場所です。

カンヌ映画祭の開かれるこの施設は、かなり広く、迷路のようで、気が付くと同じ場所をぐるぐる。
ウォーキングの連続のような毎日でした。(笑)