ドラマはカンヌへ(カンヌ報告1)
2017年10月16日

みなさま。ご無沙汰しております。久しぶりのブログです。
写真は沖縄のビーチではありませんよ~。
南フランス、南仏です(ビーチの写真はカンヌではありません。宿泊ホテルの近くです)。

ブログ再開の訳は、実は『遠く離れた同じ空の下で』を世界最大級の番組コンテンツ見本市
フランスのカンヌで開催される「MIPCOM2017のジャパンリージョナルパビリオン」に出展することになったことをお知らせしたかったからです。

「MIPCOM2017」はディ〇ニー、F〇X、パラ〇ウント、ワーナー〇ラザース、ソ〇ー、などなど
世界を席巻する超大手企業のほか、アジア、中東、南米など世界中の放送局やプロダクションが番組を出展するコンテンツ市で、その規模は、何と言っていいか。
QABが体験したことのないほどのすごさです。

ちなみに、2016年の参加国は106ヵ国。参加者数は13979人。参加団体は、4702。
出展団体数は1967社。参加バイヤーは4825人と、びっくりの規模です。

カンヌの街を歩くと、フランス語、ドイツ語、韓国語、多分アラブ系の言葉などなど、たくさんの言葉が行きかっています。
会場では、世界最先端の放送技術が紹介されていたり、少し離れた場所では、世界中のアニメーションが紹介されているところもあります。
国際的映画祭の街・カンヌならではの光景が繰り広げられています。

そんな規模のコンテンツ市にQABとベトナム国営放送合同制作の『遠く離れた同じ空の下で』を、世界の人たちにアピールできる機会ができた幸せ。
日本のローカル放送局13局が、ジャパンリージョナルパビリオンで紹介することになりました。
今日は会場設置。いよいよ明日から番組バイヤーの人たちにドラマを紹介します。