歴史の重み
2016年10月31日

ドゥンラン村に来ました。ベトナムでも、古い家屋が残る村。王様がふたりも誕生した村としても知られています。王様の名前は通りの名前にもなっていて、オペラハウス前ヌークェン通り、旧市街地のプンフン通りがそうなんだそうです。

この村に来る途中通った市場。沢山の人であふれていました。通訳のニュンさんによると、旧暦の1日と15日は仏壇に手を合わせる日らしく、花とうちかびをお供えするそうです。沖縄と似てます。

村は1400年の歴史があり、レンガづくりと古い家々が建ちならび、観光地としても知られています。壁のレンガは、地下深くから掘り出した石。成分は鉄とアルミニウムが含まれているとのこと。夏は涼しく冬は暖かい。ニュンさんによるとアンコールワットに使われている石とと同じ素材なんだそうです。

築100年のお宅です。仏壇がすごい!