沖縄とベトナムを繋ぐキーパーソン
2016年10月27日

ベトナムスタッフと沖縄側のスタッフをつないでくれている人がこの人。通訳のニュンさんです。

シーンごとに演技について、ベトナム側と沖縄側がお互い意図を確認するのですが、ニュンさん無しでは、進みません。それ以外にもベトナムの文化や習慣、服の安い店など、色んな事を教えてくれるとても頼りになる人です。ニュンさんは、とてもまじめ。私たちも、信頼して色んな事を聞いたり、頼んだり。

クールで才女のニュンさん、早朝から深夜に渡るロケでも疲れた顔も見せず頭が下がります。

ニュンさん流の日本語が魅力でもあります。ビールはちょっとだけ。「まだあまり飲めません。飲めるかもしれませんが、私の開発はまだです」

沖縄ロケのある日。エキストラの応援に来たQABスタッフの家族で、20代の娘を紹介されたニュンさん、「働いていますか」「はい」「結婚してますか」「いいえ」真顔で聞いてきます。そして「ベトナムに来ますか(ニヤリ)」「?!」ニュンさんから聞いた初めての冗談でした。あれ?もしかして冗談じゃなかった?

撮影現場の前の通り。旧市街地で静かです。

間口が狭くて奧に長い。京都のよう。ニュンさんによるとフランス統治時代の建物だそうです。