2017年7月5日 水曜日

チネパラ2017年7月号ネイルは『パイレーツ・オブ・カリビアン』の世界感を表現!?

staff @ 10:30:21

こんにちは!チネパラナレーターのいずみゆいです。

今月も映画をテーマにした、素晴らしいチネパラネイルを仕上げて頂きましたよー!

ネイルズディアナ新都心店さんのアヤハさんとアイリさん!いつもありがとうございます♡

今月のテーマ作品は「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」です。

壮大なスケールとアクションで贈る史上空前のエンターテイメントが、ついに公開されました!

いままで語られていなかった、海賊ジャック・スパロウ誕生の瞬間も明かされる!?ということで期待が高まりますね。

今回のネイルは、そんなジャック・スパロウ達が活躍するカリブ海を彷彿とさせる、夏にぴったりのデザインとなりました。

コバルトブルー、エメラルドグリーンなど、海が一色でないように、今回のネイルもすべての指で色が違うんです!

見ているだけで吸い込まれそうな透明感です。

左手薬指の、ぎっしりラメグラデ×ゴールドのシェル型スタッズも、夏っぽくていいですよね。フットネイルにも良さそう。

左手中指は、天然石風ネイル。手描きと思えないリアルさ!

そして右手薬指は、今年インスタでも大流行中だという「人魚の鱗」ネイル。

この二本、デザインもステキなんですが、なんと…!この夏日本で発売されたばかりの「蓄光ネイル」が使われています!

ブラックライトを当てると、暗闇で光るんです!かっこいいー!

チネパラYouTubeチャンネルのほうでは、1本1本じっくり撮ってますよ!

ぜひこちらもご覧ください♡

ナレーター/いずみゆい

2017年5月29日 月曜日

チネパラ2017年6月号ネイルは『ウルヴァリン』の鋭い爪を表現!?

staff @ 9:42:15

こんにちは!ナレーターのいずみゆいです。

今月も指先から映画の世界に浸れる、チネパラネイルが完成しました♪

今回も、ネイルズディアナ新都心店さんのアヤハさんとアイリさんに仕上げていただきました。

いつもありがとうございます!

そして今月のテーマ作品は「ローガン」です!

『X-メン』に登場するウルヴァリンを主人公としたスピンオフシリーズ第3弾。

子供向けのアメコミ映画の概念を超えた本格的なアクション満載のヒューマンドラマです。

今回のネイルは、そんなローガン(ウルヴァリン)の爪をイメージしたネイルとなっています。

黒にシルバーのアートが大人っぽいですよね。

人差し指と小指のニュアンスネイルも、作品の世界観にマッチしています。

今回は派手さを抑えて、普段使いにもできるデザインにしてくださいました。

このブログやYouTubeチャンネルをご覧いただいた方にもぜひ真似してもらいたいなぁと思います。

ネイルをしてもらってる様子は、YouTubeチャンネルでご覧になれます。

2人のネイリストさんのネイルにもぜひご注目ください!

さて、6月号のチネパラでは、梅雨の時期にしっとり見たい、ヒューマンドラマを描いた作品が勢ぞろいです!

あなたのお気に入りの1本に出会えますように。

6月3日土曜日の朝10時50分スタート。チネパラ見てね〜!

ナレーター/いずみゆい

映画ハクソー・リッジの舞台となった浦添城趾

staff @ 9:38:35

はいたい(*゚▽゚*)

皆さんお元気ですか?

チネパラ特派員の崎山一葉です。

実は、特派員コーナーがプチリニューアルし、【特派員レポート】として見所ポイントをお知らせしていますが、お気付きでしたか?

今回は新作のハリウッド映画のモデルとなった場所からのレポートです。

今月の特派員コーナーの映画は『ハクソー・リッジ』。

沖縄戦の激戦地であった浦添城跡。

標高の高いこの場所には、垂直にそびえ立つ崖(ハクソー・リッジ)があったそうです。

陸も遠くまで見え、西海岸までも見渡す事が出来る程。

沢山の船だけでなく、沖縄戦の時代には戦闘機が飛来するのもよく見えてしまう。

怖いものが全て見える場所となってしまった地。

もちろん、陸からも目立つ場所なので、そこが攻撃の目標地となってしまいました。

映画ハクソー・リッジは、そんな中1人も殺さず救助をした、ある米軍衛生兵の話。

どのような目線で描写されているのかまた、今まで知る事がなかった歴史を映画を通して知り、

慰霊の日がある6月にレポートする事に意味を持つと感じながら、紹介させていただきました。

取材中にも外国人の方々が足を運び、ハクソー・リッジはどこですか?と尋ねてきました。

そう、歴史や映画のストーリーを知らなければ、今の浦添城跡はイメージしていた垂直な崖(ハクソー・リッジ)とは異なり、穏やかな風景が広がっています。

月桃の花とユリが咲き草木が丘を染め、見渡すと見えるのは梅雨の合間の青空と、エメラルドの海。

かと思えば、私たちは岩場に銃弾の跡を確認しました。

やはり、現実だったのか…と当時と現代を行き来する不思議な感覚。

映画が私にまた一つ、平和の存在を教えてくれました。

チネパラでは映像を交えて、ハクソー・リッジの名前の由来などをご紹介します。

ぜひ、ご覧ください。

※チネパラ6月号は6月3日(土)あさ10:50〜放送です。

チネパラ特派員 崎山一葉

次ページへ »

Copyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.