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QAB美ら島募金 

QAB美ら島募金への協力願い

沖縄近海では2002年頃からオニヒトデの異常発生によりサンゴが食荒らされる被害が出始めました。特に慶良間近海ではその被害が深刻で、座間味ダイビング協会のメンバーが人海戦術でその駆除に当たりました。
QABでは、2003年1月から「美ら島募金」を開始し、善意の電話による募金はオニヒトデ駆除に当たるダイバーの皆さんの燃料代やタンク代として大切に使われてきました。

沖縄県では過去の経験から、オニヒトデの大量発生から広大なサンゴ礁海域を全て守る事が不可能である事から、確保できる予算や人員に応じて優先的に保全する区域を定め、区域内において集中的な駆除活動を行う方針を決めました。
最重要保全区域に選定された5つの地点については、沖縄本島周辺へのサンゴ幼生の供給源として重要な海域であり、漁業、観光資源としても価値の高い海域であるからです。

□ 座間味ダイビング協会(2011年度)
ダイバーの人数 :447人
オニヒトデ駆除数:882匹
レイシガイ駆除数:7,292個

□ 阿嘉・慶留間ダイビング協会(2010年度)
ダイバーの人数 :770人
オニヒトデ駆除数:502匹
レイシガイ駆除数:15,246個

 

「QAB美ら島募金ダイヤルQ2」終了のお知らせ

時下、ますますご清祥のことお慶び申し上げます。

さて、弊社が2003年1月から取り組んでおります「QAB美ら島募金」は、県民や協賛スポンサー各社からご寄付をいただき、慶良間諸島近海のサンゴを食い荒らすオニヒトデの駆除作業を実施している座間味ダイビング協会に送っております。

その際、「QAB美ら島募金」では、直接QABを通じてご寄附をいただく方法とNTTのダイヤルQ2を使った募金方法を採用していました。

この度、NTTのダイヤルQ2の回線が今年2月末で廃止なることに伴い、回線電話での募金活動を終了させて頂くこととなりました。

なお、「QAB美ら島募金」の活動は引き続き実施いたしますので、今後とも募金活動の趣旨をご理解の上、ご協力頂きますようお願い申し上げます。

■お問い合わせ 098-860-1992 QAB琉球朝日放送 総務部