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第二一六回番組審議会

琉球朝日放送の第二一六回番組審議会が三月十五日水曜日午後三時三十分より琉球朝日放送で開催され、「旧正まで待てない!」〈平成二十九年一月二十七日(金)午後四時〜午後四時五十分放送〉について審議が行われた。その後、事務局から視聴率(二月分)、視聴者応答(二月分)についての報告が行われた。

意見の概要は以下の通り。

司会の二人は本来のトークができていなかったように感じた。旧正月や供え物の意味など、若い世代にとってためになる内容も盛り込んでほしかった。

映像と音声が合致していなかったり、カメラワークに不備があったりと気をそがれる箇所があった。ライブの最中に観覧者が飛び入りで踊り出したハプニングは微笑ましく感じられた。

沖縄の言葉が多用されており、若年層の視聴者が理解できたかどうか疑問だ。普段の情報番組とは異なった内容にも戸惑いを感じた。

冒頭に野暮ったい箇所はみられたが、泉&やよいの絶妙なやりとりと、工夫の凝らされたセットやライブで非常に楽しめた。

司会二人の軽快なトークに安定感があった。旧正月にまつわる話題を唄者や市場の人などに語らせてほしかった。視聴者メールの紹介件数が少なかったのは残念。

肩の凝らない楽しい番組だったが、中継リポーターがお餅やご馳走などを食べるシーンは品がないように感じられた。

出席委員

吉浜忍・池宮力・外間いち子・与那嶺一枝・安里睦子・長嶺亮子