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第二二六回番組審議会

琉球朝日放送の第二二六回番組審議会が三月二十日火曜日午後三時三十分より琉球朝日放送で開催され、「第二十八回 沖縄懇話会 ラウンドテーブル “今、沖縄を加速させる新しいリーダーたちを”」〈平成三十年一月二十七日(土)午後三時〜午後三時五十五分放送〉について審議が行われた。事務局からは視聴率報告(三月分)と、視聴者応答(二月分)について報告があり、引き続いて第八十七回系列二十四社放送番組審議会委員代表者会議の議題について話し合われた。

意見の概要は以下の通り。

アジアに商圏を広げるリウボウの取り組みや沖縄のビジネスシーンの現状に興味を引かれた。しかし用語解説などがなかったため、一般視聴者は理解しづらかったのではないか。

各出演者の経営哲学が垣間見えて興味深いが、ラウンドテーブルがやや単調で、司会がもう一歩踏み込んで話を引き出してほしかった。会議をベースに構成されていることを早い段階で示してほしい。

そうそうたる顔ぶれの中に地元から糸数氏が登場したことで、語られる内容がよりリアルで身近に感じられた。若い世代にこそ見てほしい番組で、放送時間も適切であった。

沖縄懇話会を立ち上げて続けてきた先達の存在、会議の場で語られる内容に感銘を受けた。番組のターゲット層は狭いと思われるが、経済番組が少ない中で貴重な機会であった。

ラウンドテーブルの内容を紹介するにとどまらず、番組として新しいリーダーの創出についての提言が欲しかった。沖縄懇話会そのものについての説明も必要だった。

宮内氏・石原氏ら日本のビジネスリーダーの言葉は聞き応えがあったが、全体としては単調な構成。核心を突いた徹底的な議論があってほしかった。

出席委員

吉浜忍・池宮力・外間いち子・与那嶺一枝・安里睦子・長嶺亮子